金融・経済

東京市場は堅調見込み、米国株は原油安と長期金利低下で上昇

2026年8月26日 08:47 JSTEAパラダイス編集部

ニュース概要

東京市場は堅調に始まる見込みです。米国株は原油安や長期金利の低下を好感して上昇し、ダウ平均は160ドル高の53577ドルで取引を終えました。

市場の状況

中東に関する過度な警戒が後退し、原油先物価格が下落したことや長期金利の低下を背景に株式へ資金が向かいました。ドル円は足元で159円20銭近辺で推移しています。

CME225先物は円建て・先物ともに大阪日中終値と比べて120円高の66060円で取引を終えました。米3指数の中ではナスダックのパフォーマンスが最も良かったことが伝えられています。

見通しと注目点

  • 米国株高を好感した買いが入ると予想されています。
  • ただし、本日の米国引け後にエヌビディアが決算発表を予定しており、様子見姿勢が強まりやすいとの指摘があります。
  • CME225先物に寄せて小高く始まった後は、こう着感の強い地合いが続くとの見方で、予想レンジは65600-66300円とされています。

提供 DZHフィナンシャルリサーチ(小針)

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